もうすぐ1月が終わるだなんて信じられない…。
今日、社内でこんなお話が出ました。
年末年始のまったりとした空気はどこへやら。
代表の塩﨑はもちろん、スタッフ一同も、家系図についてあーでもないこーでもないと言いながら日々忙しく過ごしています。
止まることを知らないAIの進歩に驚きつつも、時代に乗り遅れないためにどうやって家系図作りに活用できるか?少人数の企業だからこそ、AIでどこまで効率化できるのか?そんな課題は尽きません。
THE・アナログ人間の自覚がある私も、恐る恐る、毎日AIを使用しながら業務を進めるようになりました。
家系図作りは手作業の工程が多いということもあり、はじめのうちはAI×家系図作りのイメージが沸かず、読めない漢字を教えてもらう程度の会話しかできませんでした。笑
ですが、その考えが少しずつ変わったのは、つい最近のことです。
日本ならではの「家」と「命」の大切な記録である戸籍をもっと知ってもらいたい。
みそらで家系図や自分史を作って良かったと感じてもらいたい。
本当は職人のような細やかで静かな心構えで仕事をしたい。
大きな案件をみんなで成功させたい。
そんなことを思いながらAIに問いかけた自分の履歴は、今読み返してもなかなか本質的だと感じます。
答えをAIに求めるのではなく、本質的な問いがあるからAIにあと一歩の道筋を提案してもらう。
アナログ人間なりに見出した、AIとの付き合い方です。
基本的に肯定してくれるAIに励ましてもらうと「よし、いけるぞ!」と思えるのですが、現実はなかなかそうはいきません…(当たり前)
「三歩進んで二歩下がる」ようなAI×家系図の日々ですが、二歩も下がった!とがっかりするのではなく、一歩進んだ!と思えるようにコツコツ頑張っていきたいと思います。

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