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家紋シリーズ:丸に三つ柏

こんにちは、みそら広報部です。

いよいよ2月が近づき、寒さも日々厳しくなってきていますね。

皆様体調にお変わりありませんか?

 

今日は、本ブログの人気コーナー「家紋シリーズ」の投稿となります!

ちょっとした豆知識として気楽に楽しんで頂ければ幸いです。

 

さて本日の家紋は、「丸に三つ柏(まるにみつかしわ)」です。

柏と言われると、端午の節句に食べられる「柏餅」を思い浮かべる方が多いのではないしょうか?

 

実は古代より柏の葉は、厚みがあり丈夫で、柔らかさもあるため食器として使用されており、

現在の宮中行事でも「神様に供物を捧げる食器」として柏の葉が用いられています。

信仰の深い植物であることから、「神紋」として神職の家に多く使用されていることでも有名です。

 

 実は、神社の参拝の際に両手で打つ「柏手(かしわで、お参りの際に両方の手の平を打ち合わせて音を立てること。)」もここから来ているという説があり、これは神意を呼び覚ますための作法ともいわれています。

 

また、柏の木は春の新芽が出るまで葉を落とさないことから「代が途切れない」「家が続く」として、子孫繁栄を重んじる公家や武家にも愛され、十大家紋の1つにも数えられています。

 

本日は、「丸に三つ柏」について少しご紹介させて頂きました。

これからも様々な家紋を紹介させて頂きます!

 

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それでは、また次の機会でお会いしましょう。

みそら広報部でした!