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製本カバーページを一新しました!

遠州綿紬 製本カバー

こんにちは!

みそら広報部です!

 

お客様から人気の「遠州綿紬」を使った製本カバー。

今日はそんな弊社人気の製本カバーについて特集させて頂きます!

 

多くの家系図作成会社は少ない表紙しか用意がなく、家族の色を出すことが難しいです。

そんな中、弊社では数多く布柄をご用意があり、お好きな柄をご選択頂くことが可能です!

 

この度そんな製本カバー柄の紹介画像を一新しました!

お好みの柄はどれか是非チェックしてみて下さいね!

そもそも「遠州綿紬」って?

ここ静岡県西部地域は、昔から遠州地方と呼ばれています。

その自然の多さと温暖な気候から綿の三代産地として栄え、「遠州綿紬(えんしゅうめんつむぎ)の産地」として発展してきました。

 

代表である塩崎の家は、江戸時代この地域で織物業を営んでいたということで先祖のご縁をつなげる喜びを感じています。

そんなご縁もあり、弊社では、今も職人さんの手で紡がれ続けているその素晴らしい生地を製本カバーに使用させて頂いています。

伝統ある遠州綿紬を使って、一つ一つ手仕事で製本をしており、一冊にかける時間は他社の比ではありません。

 

後世へのプレゼントでもある家系図。

ぬくもりのある製本技術で仕上げることで、お客様はもちろんご家族の幸せへの願いを込めていきます。

 

これからもよりあたたかみのある形で残すために、時間をかけてでも丁寧な手作業の製本を行っていきたいと考えています。

遠州綿紬の歴史を辿る

江戸時代中期

綿花の産地であったことから農家が手織りの綿織物づくりを副業とする。

 

明治17年

遠州地方に紡績工場がつくられる。

 

明治中期

木綿商人が活躍し販路が拡大、遠州の織物は全国に知られる。

 

明治29年

豊田佐吉が小幅力織機を発明する。

 

明治30年

現在の磐田市福田地区でコール天の製造がはじまる。

 

我が塩崎家のご先祖様も営んでいた織物業の素晴らしさ。

手作りのあたたかさ、歴史をぜひ手に取って感じてください。