こんにちは。命つながる家系図の塩崎明子です。
この度、2026年2月より、2月・3月と2ヶ月に渡り東京浅草の試食BARアサクサさんに
弊社の浜松城模型と浜松城コースター、家紋守りの展示をさせて頂くことになりました。
合わせて弊社の家系図のサンプル「鈴木家御家系図」を展示させて頂いております。
試食BAR??なのに、コースター?家系図?と思われるかと思いますが
今回は浜松商工会議所の計らいで、浜松市やらまいかブランド商品の一つとして
東京進出させて頂く事が出来ました!!
試食BARアサクサでは、全国各地の様々な商品の試食ができるお店です。
いろんな味や新製品を楽しみながら探すことが出来ます♪
場所がら外国人観光客も多くいらっしゃるようです。
ぜひお近くの方はお立ち寄り頂けると嬉しいです。
多くの方に手を取って頂けたらと思います。
今回、商品を見て感想を下さった方には、
家紋のお守り、家紋キーホルダーをプレゼントしています♪
直接、店員さんにお声がけください!
試食BARアサクサに行くには、浅草の浅草寺を通って花やしきを目指します。
場所は花やしきの目の前になります!いい場所でした。
恐らく人生で2度目になる浅草・浅草寺へお参りに行ってきました。
初めて訪れたのは大学生の頃だったと思います。
そして今回、まず驚いたのは外国人観光客の多さでした。
むしろ日本人の方が少ないのでは、と感じるほどでした。
訪れたのは2月11日、建国記念日。
そんな日に、日本の伝統文化である着物を着て
歩く方々の姿をたくさん見かけ
なんだかとても温かい気持ちになりました。
実は私自身も、念願だった着付けを今年1月から習い始めました。
今年は、できるだけ多く着物を着る機会を作りたいと思っています。
着物は本当に奥深く、
柄や帯の組み合わせには多くの物語があるように感じます。
私の曾祖母は、長野県伊那市で洋裁学校を始めました。
祖母は中学校の教師を退職後、自宅で着物を仕立てる仕事をしていました。
母は茶道と華道を習っており、いくつもの着物を持っていました。
母が亡くなった今、形見の着物を身にまとうと、
どこかDNAが喜んでいるような、心が躍るような感覚になります。
着物というと「高価」というイメージがありますが、
今はメルカリなどでも多く流通しており、3,000円ほどから購入できるものもあります。
数年前、母が終活の中で着物を手放した際、
「高かったのに、1枚100円ほどにしかならなかった」と寂しそうに話していました。
当時は着物に興味がなく、
今となっては、手放す前にもっと見ておけばよかったと少し後悔しています。
今はメルカリや着物サイトを見ているだけで時間を忘れてしまうほどです。
母の着物の中には、サイズが合わないものや、時代的に少し着にくいものもあります。
これからは、新しい出会いも楽しみながら、
自分らしい着物ライフを楽しんでいきたいと思います。
先日、着付け教室で自力で着た着物は母の『大島紬』と母の帯。
着物は、ただの衣服ではなく、
人から人へ、時代を超えて
想いが受け継がれていく日本の素晴らしい文化だと感じています。





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