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ゴールデンウイーク期間の営業につきまして

 

いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

 

表題の通り、ゴールデンウイーク期間の営業についてご案内いたします。

 

今年度も「暦通り」の営業となります。

 

4月30日(木)~5月1日(金)も通常通り8時30分~17時30分で営業いたします。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

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5月5日は子供の日。

 

若葉が香り、陽射しが気持ちの良い季節が近づいていますね。

 

最近は個人宅でお見掛けすることは減ってきましたが、青空の海を悠然と泳ぐ

鯉のぼりの家族を見ると、なんとも言えない爽やかな気持ちになります。

 

ふと、なぜ鯛や鮪ではなく「鯉」なのか気になり、業務の間に調べてみました。

(これでもちゃんと働いております)

 

【鯉のぼりの由来と歴史】

 

鯉のぼりは江戸時代に武家で始まった端午の節句の風習に由来。

男児の健康や成長、立身出世を願って家の前に幟(のぼり)を立てる習慣があり、

やがて縁起の良い鯉の形の幟が用いられるようになった。鯉は流れに逆らって

泳ぐことから「困難に負けず前に進む」という象徴とされ、中国の故事「登竜門」に

ちなみ、滝を登って龍になる伝説から立身出世の象徴ともなっている。

 

また、鯉は池や沼でも生きられる丈夫な魚であることから、逆境に負けない強い子に

育ってほしいという願いも込められている。

 

 

 

 

 

 

 

…なるほど! 

 

鯉は沼でも生きられるんですね!すごい。

 

どんな環境でも生きられるような強さとしなやかさを象徴するような「鯉」。

 

登竜門という言葉も普段何気なく見たり聞いたりしていましたが、

まさか鯉が龍になるという伝説が語源だったのですね。

 

そんな鯉だからこそ、青空という無限の海も泳いでみせるんだと感じさせます。

 

そして、それが一匹ではなく、家族で泳ぐということに深い意味を感じます。

 

今年もどこかで鯉のぼりの家族を見かけたら、心の中で私も一緒に泳いでみたい。

 

 

 

それでは、皆様も良いゴールデンウイークをお迎えくださいませ。